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全国大会に行ってきました♪

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長期予報によると、今年は残暑が厳しくなるとのこと。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今年もコンペの暑い夏が終わりを告げました。毎年思うことですが、課題曲が発表されて、指導者も生徒達も思い思いに勉強や練習を重ね、本番に向かっていく姿勢というのは何にも代え難い経験となります。たくましく成長していく生徒達の姿に心の中で喜びを感じつつ、さて、この秋どうしていこうか考えている毎日です。

今年は、町田支部教材研究会の代表であり、ステップ運営責任者でもある中澤朋子先生と共に、全国決勝大会G級と特級のファイナルを聴きに行きました。

全国大会でG級、特級を聴きに行くことは私自身、久しぶりで、緊張感溢れる会場の雰囲気と、素晴らしいファイナリスト達の演奏を聞くことが出来て、充実の時間をもてました。特級ファイナルではジュニア世代の聴衆が多かったこと。これはとても良いことだと思いました。きっと先輩達の素晴らしい演奏を直に感じて、さらなる目標を持ったのではないでしょうか?

今回、一緒に聴きに行った中澤先生は、毎年コンペに生徒を参加させています。しかしながら、G級・特級のファイナルを聴きに来るのは初めてだったとのこと。さて、どんな感想だったのでしょうか?

 

♪♪♪全国大会レポート♪♪♪中澤朋子先生

2008年度ピティナコンペティションG級・特級の決勝大会を聴きに行ってきました。
毎年生徒をコンペティションに参加させていますが、決勝大会まで足を運んだのは今回が初めてです。
どちらも、自分が審査員だったら・・・という気持ちと・・・この場にいつか自分の生徒が立ってくれる事を夢見ながら聴きましたが、演奏者全員とても素晴らしい演奏で、ため息ばかりついてしまいました。
しかし、コンクールという条件が加わっての演奏です。結果はほぼ予想通りでしたがそれぞれの演奏に思う事、感じた事がたくさんありました。
コンクールには功罪両面があると思います。
しかし、人生七転び八起き、今年がだめでも来年がある。小さな失敗や後悔を一つ一つ乗り越えることで強い精神力や生きていく力を身につけていく。
一つの自己表現の場であるコンクールに参加することで、他人の演奏と自分の演奏を比較したくさんの事を学び、他人を認める大きな心を持つ。
もっと努力しよう!この次はがんばろう!などの目標に向かう向上心を養う。
こういった成長の一つの手段としてコンクールは大きな心の財産になると感じました。
私はレスナーになって10年以上経ちますが、生徒達の基礎つくりに大きな責任を負っている事を実感しました。

まだまだ未熟ではありますが、仕事に誇りと自信を持ち、指導法はいつも勉強し、時には生徒に教えられながらさまざまな経験を重ね、
子供達の夢や希望を大きく育ててあげられるようなレスナーに成長していきたいです。

♪♪♪

町田支部では2009年3月24日に第1回ピアノステップ継続表彰記念コンサート、3月25日に第2回入賞者記念コンサートを昨年同様昭和音楽大学ユリホールにて開催します。支部をあげてより良い環境作りをしていきたいと執行部一同意識を新たに準備を進めています。支部管轄の各ステーションの活動とともにどうか今後ともよろしくお願いいたします。


 

 


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