11月9日(日)、国立楽器「音楽の森コンサートフロア」にて、恒例の国立秋季ステップ(青梅支部主催)が開催されました。今回は135組が参加。人気の会場のため、早々に定員オーバーでお断りしなくてはならなかった方々に、この場をお借りしてお詫びを申し上げたいと思います
アドバイザーは、川名 雅美先生(栃木)、國谷 聖香先生(北海道)、三水 ひろみ先生(千葉)、田中 俊子先生(神奈川)の四名の先生方です。夜遅くまでありがとうございました!
さて今回は過去最多の27名もの継続参加者が表彰されました。継続表彰といえど比較的年齢のひくいお子さんなども多く、小さいうちからさかんにこのステージを活用し、研鑽をつまれている事がわかります。それぞれ、配られたステップメッセージを、親御さんやお友達と楽しそうにながめる姿はとても微笑ましいものでした。
またお友達の演奏に感想を送る「ステップ・コミュニケーション」も、ずいぶん定着してきたようで、たくさんのやりとりがなされていたようです。こういう一つ一つの積み重ねを、参加者の励みにできるのがステップの醍醐味だと思いました
第三部ではフリーステージとして、ヴァイオリン、チェロとのアンサンブルを企画し、子供から大人まで12名が参加しました。
≪共演...竹花 英里子さん(ヴァイオリン) 渋井 妙さん(チェロ)≫
弦楽器の息づかいを間近に感じながら演奏する、贅沢な時間を味わっていました。メロディの歌わせ方など勉強になった点も多く、今後の演奏に生かせればよいという声も聞かれました。
次回、国立春季ステップは4月19日の予定です。どうぞご参加お待ちしております。