2017年11月18、19日 日比谷秋季ステップが開催されました。
導入からグランミューズの方まで、延べ146組の方が参加され、皆さんの熱心な演奏が松尾ホールに響きました。
アドバイザーには、赤松林太郎先生、漆原利江先生、和田弘美先生、村上理子先生においで頂きました。
日比谷ステーション代表の渡部由記子先生は、2日間全ての参加者の方にメッセージをお書きくださいました。
そして昨年に引き続き、世界的に活躍され全国でも大人気の赤松林太郎先生による、
2日間違ったプログラムでのトークコンサートが開催されました。
18日(土)J.S.バッハ/ケンプ編:主イエス・キリスト、
われ汝を呼ぶBWV.639
ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番Op.13「悲愴」
19日(日)J.S.バッハ/ジロティ編曲:小前奏曲BWV.555 リスト:メフィストワルツ第1番「村の居酒屋の踊り」を演奏して下さいました。
赤松先生のトークコンサートは、本物の演奏を生で聴くことのできる素晴らしい時間となりました。
同じピアノでプロのピアニストの演奏を聴けるのは、参加者にとっても貴重な経験です。
今回のステップでは、2日間で20名の方が継続表彰をお受けになりました。
次回、日比谷ステップは、2018年6月9.10日を予定しています。
ステーションスタッフも2日間で、のべ29人のスタッフで運営しました。
終了後、アドバイザーの先生方とスタッフでお写真を撮って頂きました。
日比谷ゆめステーションでは、スタッフを募集しています。
入会の条件は1つだけ。
年に4日間行われるステップで、1年に1日はお手伝い出来る方。
朝のミーティングの様子。
日比谷ゆめステーションでは、20代から60代まで幅広く世代を超えて
、ピアノ指導への情熱でつながっています。
現在70名あまりのスタッフが在籍しており、首都圏に限らず、どこにお住まいの方でも、いつでもどなたでも、日比谷ゆめステーションの入会を承っております(名古屋在住の先生もいらっしゃいます)。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.yukiko-w.com/teacher/hibiya_yume_station
(Rep.日比谷ゆめステーション石井晶子)