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11/5佐々木邦雄先生アナリーゼ講座6

以下受講者の皆様からの感想の一部のご紹介です。

☆感想をお聞かせ下さい。


















「6手連弾」まず編曲がとても良くて、原曲の雰囲気がそこなわれていませんでした。3人ではなく4~6人でも楽しめそうですね。でも先生が目指してある10のポイントをおさえて演奏できるのは大変ですね。自分がいっぱい勉強しないと、と思いました。
ツェルニー100番は今まであまりこまかい所まで考えてなかったので、とても勉強になりました。6手連弾はまだ試した事がないので、冬休みなど利用して、やってみたいと思います。楽しそうです。
最初のツェルニー100番の内容がとても深く、参考になりました。今までの自分のレッスンを反省です。
連弾の時のポイントがとてもよくわかりました。拍子感や軸になるメロディを感じて弾くととても難しいですが、全くちがった曲に仕上がることがよくわかり、勉強になりました。
いつも大変勉強になります。説明されるとなるほどと思いますが、いざ自分でアナリーゼしようと思うと、かたまってしまいます。一つの答えだけではなく、レガートで弾いたりスタッカートで弾いたり<や>を逆にしたり、色々やってみようと思いました。
6手連弾は、クリスマスに向けてもタイムリーでとても良かった。是非やってみたいです。ツェルニーも良かったです。
アンサンブルを演奏する時のポイントがとてもよくわかり勉強になりました。オーケストラをイメージし、楽器の音域や特長をわかって演奏することの大切さを実感しました。普段の個人レッスンから意識して指導していきたいと思います。ありがとうございました。
毎回楽しく受けております。毎回感心することが最低1つは絶対あります。生徒に全部反映しております。受けがとてもいいです。おかげで生徒数は30人を越えました!これからも熱く語って下さい。楽しみにしています。
今度の発表会で全員コンチェルトの曲をやるのですが、オケパートのところを聴くことはいつも注意するのですが、オケパートをやらせる事も勉強になると思いました。
強弱は、意志の表れやテンポをしっかり考えること、メロディは人の音域であり、細かく音量を調節するなど、細かな指導がとてもわかりやすく、勉強になりました。
深いところ教えて頂き感謝でございます。
毎回自分の指導法を反省し、考え直すことが多々あります。音とリズムが正しく引けた時点で○をつけるという指導法を改めなければいけないと痛感しました。佐々木先生の6手連弾が大好きで、いつも使わせて頂いております。
6手連弾のアンサンブルではどんな楽器が奏でているか考える点、「ポロネーズ」ではメロディーは、ヴァイオリンのボーイングのイメージで弾いてみる。また、ユニゾンのところは、人間の声になるほうを出す等、本日も勉強になりました。
6手連弾をオーケストラに置きかえて、それぞれのパートをアナリーゼし、なおかつ、全体のバランスを考えるというのは、とても勉強になり、楽しく感じました。
普段は個人レッスンなので、6手連弾はとても新鮮でした。自分以外の音を聴く勉強、そして自分の奏法を見直す勉強にもなるのだと思いました。また、アンサンブルの楽しさも感じられますね。「人間の音域に近い音」をメロディーとして出していく、普段も意識したいところです。さっそく生徒と練習していきたいと思います。
講座の内容はいつもすばらしいと思いますが、曲と曲との合間に先生がお話されることも大変参考になります。2時間、聞きもらすことのないようにといつも細かい所まで聞き耳をたてている状況です。ありがとうございます。
先生がアナリーゼをしてよく研究をしなければ、どんな短い曲でも指導できない...1曲1曲の意図を読む事が原点であること。先生の講座を受け、楽しく研究してみたいです。
連弾のみの講座も組んで下さい。6手などは、講座にきている人の中から参加型でもよいのではないでしょうか。
ツェルニーの課題の生徒への与え方が変わります。早速今日からやってみます。6手連弾も是非取り入れたいです。なかなか自分以外(自分の出している響きも含めて)の音、響きが聞けていません。機会を作りたいです。
3人6手を子供が使っていますが、まだ自分の事だけで精一杯のようで、周りの音まで気が回らない様です。この先も、いろんな勉強をしていきたいです。

受講者の皆様、ご協力ありがとうございました。佐々木先生、大変お疲れ様でした。


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