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文京アナリーゼステーション設立に至るまで

2007年1月19日、ソルフェージュをテーマにしたステップを始めてみませんか、というお話を福田成康専務理事から直接いただきました。

福田成康専務理事とさらに種々検討を重ね、「聴音」などのイメージが強い「ソルフェージュ」より、演奏に直結するイメージの「アナリーゼ」をテーマにすることで、方針が固まりました。ステーション名称も、当初検討した「ソルフェージュステーション」ではなく「アナリーゼステーション」とし、所在地「文京」を冠した「文京アナリーゼステーション」とすることになりました。わずか2年前(2008年12月現在)のことですが、当時「アナリーゼ」という語はPTNAでは現在ほどは用いられていませんでした。

2007年2月、「文京アナリーゼステーション」は正式に承認されました。


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