当日はポカポカ陽気の中、たくさんの方にご来場いただきありがとうございました!
お陰様で、会場との一体感が感じられる大変充実したステップとなりました。
スタッフ一同心より感謝申し上げます。以下、詳細レポ―ト&写真を掲載いたします。
1部 グランミューズ8名
ジャズあり、アニメソングあり、演歌あり、映画音楽に今年の1曲「赤とんぼ」ありと、多岐にわたるジャンルからの選曲にポピュラー音楽の奥深さを感じました。演奏する方の思いの乗った音、それぞれの曲で違ったリズム、1台の同じピアノから様々な音の世界が広がっていました。

2部 ジュニア17名
ディズニーやジブリをはじめ、外国民謡や日本のわらべ歌、web課題曲の「アナと雪の女王」と第2部もいろいろなジャンルの曲を聴くことができました。そして、「この曲が好き」「この曲が弾きたい」といったコメントが多く、自分の弾いた曲に対する思い入れの強さも伝わってきました。

表彰・講評
アドバイザーの丹内先生からは、「楽譜は見るのではなく読むもの」「ピアノを弾く時もブレス感が大事」「ブレス感を感じて歌うように弾くとよい」ということと、「ホールのフルコンサートピアノの響きを考えて弾くとよい」というアドバイスをいただきました。フルコンサートピアノは低音がよく出る(弦が長いので)ので、バランスを考えて弾くこと、大きなホールで弾いた時の響きを感じるために、ピアノのふたを開けて練習してみるとよいと教えていただきました。

第3・4部 ピアノトリオ 22組
第3部、第4部は、今や定番となりましたポピュラーステップの目玉!アンサンブル《ピアノトリオ》のステージです。共演してくださったのは、河崎真澄先生(ドラム)、高木伸治先生(ベース)です。お二人の寛大かつ愉快なお人柄で、初めて共演する子供たちの緊張も緩和され、とても和やかな雰囲気となり、その素晴らしいサポートで、どの出演者も楽しくセッションできました。



そして、今年もいらっしゃいました!大トリを飾ってくださったのは、PTNA本部の重鎮 倉持氏のオリジナル曲「Drunk Dragonfly」!
2014年度 ステップ今年の1曲「赤とんぼ」をテーマに、「お酒をたしなみ赤くなった大人とんぼ」に乗せられ、カメリアホールから一瞬にしてライヴホールへとワープしたかのような、夢の空間をプレゼントしてくださいました。

トークコンサート
大盛り上がりのピアノトリオの部が終了後、今度は、当日のアドバイザーである丹内真弓先生の素晴らしい「トークコンサート」です。~赤とんぼがいっぱい~というテーマで、赤とんぼの様々なアレンジ曲、 オルゴール風、ラテン~ポップス~ジャズ、隠れテーマを探せ!のクイズと、丹内先生の軽快なおしゃべりと魅力あふれる演奏に、会場がくぎ付けになりました。

最後には、スタッフもステージに上がり、会場のお客様全員参加で「赤とんぼ 大合唱」♪♪♪
今年の課題曲「赤とんぼ」を、たっぷりと堪能いたしました。

講評・表彰
布施先生から、それぞれが体内で感じるビートが、太いビートの軸となり一体感が生まれる、その瞬間を味わってほしい、というビートについてのお話がありました。
第5部 ジュニア 13名
5部では「アナと雪の女王」が大人気!今話題の曲を弾いてみたいと思ったら、練習してすぐに発表できるというのがWeb課題曲ならではですね。歌やタンバリンが入ったり、連弾もありました。打楽器が一つ入るだけでも雰囲気が変わります。アンサンブルにもいろいろな可能性が広がるのもポピュラー音楽の魅力かもしれません。第6部 ジュニア14名
第7部 グランミューズ8名
当ステップでは、必ずポピュラー曲を含むプログラムであるため、クラシックばかりのステップとはやはりステージや会場の雰囲気が異なり、リラックスムードで楽しみました。みなさま、思い思いにお好みの曲を楽しみ、個性あふれるステージとなっておりました。
講評・表彰
春畑先生より、曲の中の「素敵ポイント」をアピールして、曲の魅力を伝えられるように。 丹内先生より、「親指を制するとピアノは断然弾きやすくなる」親指の使い方がとても重要である、というお話がありました。
Rep:佐土原知子、松田映子、渡部清子(TOKYOポピュラーステーション)