第3回目は"ラテン"色の強い5曲をご紹介します。【演奏のポイントは、スピード感のあるタッチ!】
"ラテン"とは、南アメリカ諸国、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、チリ、さらにキューバ、ジャマイカ、プエルトリコ、そしてメキシコやスぺインなとの国
々の音楽を総称して使われます。演奏には、全体的にスピード感のあるタッチが必要!ラテンによく出てくる休符は、ひとつひとつ休むのではなく、エネルギー
が溜まっていくところと考えましょう。2小節単位のフレーズもしくはリズムパターンとして感じるとうまくいきます。
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■応用5
ワン・ノート・サンバ
A.C.ジョビン(西村 由紀江編曲)
西村由紀江 あなたが輝くとき :ヤマハ
アントニオ・カルロス・ジョビンの代表作で、タイトルはサンバとなっていますが、リズムはボサ・ノヴァになります。この曲は、休符が多いからといってブツブツ切るのではなく、~
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■応用7
リーベ・ボサ(歌曲「イッヒ・リーベ・ディッヒ」)(4手)
ベートーヴェン(春畑 セロリ編曲)
ベートーヴェン連弾パーティー :音友
この「連弾パーティー」は、クラシックの大作曲家の作品をピアノ連弾に、かつリズム・調・拍子・サイズ・テンポ等々をいろいろ料理した~
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■展開1
故郷
岡野貞一(田代 ユリ編曲)
コンサートで弾きたい日本の歌1 :オクト
昨今見直されている「日本の歌」を、一冊を通してBGMではなく、ピアノ・ソロとして演奏しても聴かせられるアレンジ~
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■展開3
リベルタンゴ(ピアノ・ソロ) ※Ossia推奨
ピアソラ(山本 京子編曲)
リベルタンゴ、オブリヴィオン(CD付) :ショパン
近年CM等でも使われ、ヨーヨー・マ(Vc)の演奏でも一躍有名になった曲~
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■展開3
ラ・フィエスタ(FD可)
C.コリア(Mayumi Honda編曲)
ファンタスティック・ピアノコレクション2007 中~上級(FD付) :リットー
~チック自らのルーツ、スペインのスケール(スパニッシュモード)とリズムを使った、躍動感溢れる、弾き応えのある曲です。~
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次回は、ジャズをご紹介する予定です。お楽しみに!