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10/18(火)佐々木恵子先生セミナー「基本的脱力奏法から美しい音へのアプローチ」レポート

いつも大人気のこの講座はなっ! なっ! なんと!! 10年以上前から開催!!! 今年の松戸開催の最後を見事に飾って頂きました!!

以下、受講者のアンケートより一部を抜粋させていただきご紹介いたします。

☆参加された理由をお聞かせ下さい。

脱力奏法について、指導法などよく知りたかったので。
ハノンを使った効果(速く動く方法、フォームの作り方、直し方等)を知りたくて参加しました。
小さな子ども達が、うまく脱力できずに常々悩んでいました。逆に力がなく指の形を保てない子もおり、テーピングの仕方も教えて頂きたいと思いました。
脱力を上手にできない生徒が多いので、もっと勉強して生徒にきちんと伝えたいと思いました。
指導、演奏に役立てたいと思い。
美しい音づくり、まさにそれに興味があったので。
脱力奏法を教えていただきたかった。
力を抜くこと、指の形についてきちんと習ったことがなかったので知りたいと思いました。
生徒のフォームがなかなかよくならず悩んでいたので。
脱力の大切さを分かってはいても、自分自身つい力んでしまうことがあります。それに加え、指導する時の具体的な指示の仕方にも迷いがありました。
以前から脱力をどうやって生徒さんに教えるか試行錯誤しておりました。佐々木先生がこのセミナーをして下さるというので、勉強したいと思い参りました。
船橋支部の定例会で一度先生のお話を伺い、ぜひ参加したいと思いました。
佐々木恵子先生だったこと。脱力について指導の自信がなかったので。

☆感想をお聞かせください。

親しみやすい人柄にどんどん吸い込まれて行きました。サウンドポイントのお話しは興味深かった。生徒の指導の参考にと参加しましたが自分自身の勉強になりました。先生のワンマンショーでした。
特にスタッカート奏法の様々な方法はとてもよくわかり、まず自分の演奏の時も意識して弾いてみようと思いました。
新しいこと(テーピング)を知れた。
ぬくということはとても大切なのはよくわかっていますがそれが指はしっかりとなるととても難しいです。
テーピング、とても参考になりました。生徒に少しずつ、指導していきたいと思います。
大変勉強になりました。例えばベートーベンソナタなど、生徒へ伝える際「こんな感じの音」とは伝えていたつもりですが、それが体の「どことどこを使ったスタッカートなのか」という説明はつけられずにいました。それと私自身、高校1年の時、替わった先生にハノンを1から学び直しました。その際「ストンストン」とおとすかんじ、と言われたことが分かった気がします。

受講者の皆様ご協力ありがとうございました。


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