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佐々木邦雄先生セミナーレポート








以下、受講者のアンケートより一部を抜粋させていただきご紹介いたします。

☆参加された理由をお聞かせ下さい。

アナリーゼを初歩の曲でどうするのか興味がありました。音楽的な納得と理論的な納得、佐々木先生の言葉にはそれプラスエネルギーがあり、レッスンへの活力を頂けました。カバレフスキーの和音進行は、とても興味深かったです。♪おまけですが_♪おどりの曲のテンポが2通りの訳は...歌からこう思いました。①踊る相手がイヤな時...ゆっくり、気がすすまずひく。②踊る相手がうれしい時は、軽快にいつまでもひく。いかがでしょう?
どんなに簡単そうな(?)短い曲でも色々な練習法で楽しくレッスンできる+しなくては!!と思いました。
簡単な曲に沢山の事がつまっていると感じ、色々勉強していかなくては、と思いました。
二分音符をとる時の練習方法は気をつけてやってみたいと思います。ありがとうございました。
前回、両手奏の事をお聞きし、早速レッスンでやってみました。とても良い方法で何故今までやらなかったのだろう...と思いました。ありがとうございます。伴奏も頑張って弾いてます。生徒が生き生きと弾いてくれるようになりました。
今日も勉強になりました。メトードローズ「ああ かわいい!」のⒷの............に関しては左手が三連音符が付点二分音符に形が変わり、右手れ→み→ふぁ#→その順次進行はメロディの形も同じリズムでⒶ↗上行形がⒷ刺繍音の形に変わっているためアーティキュレーションをⒶスラー+スタッカートからⒷスラーに変えるのも可能かと思いました。13~16に............がついていない理由はⒶにもどるフレーズの為、どちらも可という意味とも考えられます。

受講者の皆様ご協力ありがとうございました。

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