PopsやJazzの楽曲をレッスンに取り入れるには、従来に無い演奏感覚やテクニック、そして何よりもリズム感覚が欠かせません。
オーソドックスなピアノレッスンで使用する教材と、ポップスやジャズと分類されている現代の楽曲ではなかなか接点を見出すことができませんが、ポップスやジャズを近現代のクラシックの楽曲構成から派生したものと位置づけ、レッスン進度や技量にあわせた導入の仕方を勉強します。
このワークショップではポップスやジャズの曲を、日頃のレッスンの「聴く」「歌う」「真似る」ことの延長線上に、位置づけて吸収していただくことを目指します。そのために、小学校中学年から高校までおよそ8年分の習得プロセスモデル、レッスンに最適のアレンジをそれぞれのレベルに合わせて用意しました。
詳細は伊藤楽器ホームページ「公開セミナー情報」のこちらをご覧の上YAMAHAピアノシティ船橋までお申込みください。
なお先月開催のガイダンス講座の模様はこちらをご覧ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。