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コンチェルト企画の指揮者をご紹介いたします。

5月2日の文京春日春季地区ステップ コンチェルト企画の指揮者をご紹介いたします。

前田陽一朗(指揮)

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 5歳より鈴木メソードにてピアノを始める。第1回ウィーン音楽コンクールイン・ジャパン入賞。第1回スズキチルドレン・スペシャルコンサート最優秀賞受賞。同年スズキメソードシカゴ大会マスタークラスに参加。また台湾に於ける第2回スズキメソード国際大会に親善出演。名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学に入学。日本アーティストビューロー主催「2004ジュエリーコンサート」にゲスト出演、ショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏。在学時にピアノトリオを結成、コンサートやライブに出演する。2008年7月には名古屋市にてピアノソロとトリオによるリサイタルを開催。これまでに細田和枝、佐野翠、西川秀人、青柳晋、Albert Lotto、また音楽理論を秋山徹也の各氏に師事。また青島広志氏に師事する傍らテレビ等でアシスタントを務める。2008年よりPTNA文京アナリーゼステーション秋山徹也氏のもとで開始したピアノコンチェルト企画に、指揮・編曲および企画で参加している。
 子供の頃から寝ても覚めてもモーツァルトが大好き。悪戦苦闘しながらも幸せな音楽を創っていきたいと夢見る2X歳。

内藤 晃(指揮)

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 東京外国語大学ドイツ語学科卒業、桐朋学園大学指揮教室在学中。これまでにピアノを城田英子、川上昌裕、ヴィクトル・トイフルマイヤーの各氏に、ピアノ・音楽理論を広瀬宣行氏に、指揮を紙谷一衛氏に師事。
 2003年、第13回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門 高校の部全国最高位(第2位)受賞。
2005年3月、「愛・地球博」市民プロジェクト・オープニングに出演。同年、ウィーンにて研鑽を積む。チャリティー、施設慰問等の演奏活動に意欲的に取り組み、2006年度、(財)ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞受賞。2006年まで、母校栄光学園にて栄光フィルハーモニックオーケストラ、栄光学園ブラスバンド部OB会の指揮・指導にも携わり、ドヴォルザーク第8交響曲などを指揮し好評を博す。
 2007年5月に杉並公会堂にて開催したリサイタルを機に、2008年3月、デビューC「Primavera」をリリース、レコード芸術誌にて特選盤に選出されるなど高く評価された。現在、PTNA(ピティナ)公式サイトにて、知られざる佳曲を紹介するコラム「名曲喫茶モンポウ」を連載。演奏活動のほか、音律に関する研究会や、公開講座の開催なども含め、独自の活動を展開している。

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2009年5月2日開催の、アナリーゼ&コンチェルトステップへのお越しをお待ち申し上げます。


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